eGFR Kidney Function Tracker · KDIGO 2024 · CKD-EPI 2021
eGFR 腎機能トラッカー
検査結果の数値を入力するだけで、腎機能の推移・現在の病期・1 年あたりのおおよその変化がわかります。スクリーンショットや印刷で受診時にお持ちください。
トレンドグラフ
背景の色帯=KDIGO 2024 の G1–G5 病期、点=各検査、破線=最近の傾向。
現在の病期
最新
mL/min/1.73 m²
傾向
まだ記録がありません
上のフォームに最初の検査値を入力するとグラフが表示されます。
- G1 正常または高値(≥90)
- G2 正常または軽度低下(60–89)
- G3a 軽度〜中等度低下(45–59)
- G3b 中等度〜高度低下(30–44)
- G4 高度低下(15–29)
- G5 腎不全(<15)
自分について(eGFR 計算用)
性別
eGFR を空欄にしてクレアチニンから推算する場合のみ使用します(CKD-EPI 2021、人種項なし)。
記録一覧
この端末にのみ保存され、送信されません
| 採血日 | クレアチニン Cr | eGFR | 現在の病期 | UACR | メモ(任意) |
|---|
まだ記録がありません
受診時に医師に聞きたい 3 つの質問
- 今は何期ですか?前回と比べて変化はありますか?
- このペースだと、薬・食事・検査の頻度を変える必要がありますか?
- 尿アルブミン(UACR)の値は何を意味しますか?追加の検査は必要ですか?
数値の見方
- eGFR は「推算」値で、脱水・激しい運動・大量の肉食・一部の薬で一時的に下がることがあります。1 回の低下=悪化ではなく、傾向を見ることが大切です。
- KDIGO は eGFR で G1–G5、尿アルブミンで A1–A3 に分類し、両方を組み合わせてリスクを評価します。UACR も一緒に記録しましょう。
- 「急速な進行」は eGFR が年 5 mL/min/1.73 m² を超えて持続的に低下することと定義されています(KDIGO 2024)。
- 検査機関により計算式が異なります(CKD-EPI 2009/2021、MDRD、日本版 eGFRcr など)。傾向を比べるときはできるだけ同じ機関の値を使ってください。
出典
- KDIGO 2024 Clinical Practice Guideline for the Evaluation and Management of CKD. Kidney Int 2024;105(4S):S117–S314
- Inker LA, et al. New Creatinine- and Cystatin C–Based Equations to Estimate GFR without Race. N Engl J Med 2021;385:1737-1749
- National Kidney Foundation — eGFR Calculator (CKD-EPI 2021)
現在の病期
- G1 正常または高値(≥90)
- G2 正常または軽度低下(60–89)
- G3a 軽度〜中等度低下(45–59)
- G3b 中等度〜高度低下(30–44)
- G4 高度低下(15–29)
- G5 腎不全(<15)
- A1 正常〜軽度増加(<30 mg/gCr)
- A2 中等度増加(30–300 mg/gCr)
- A3 高度増加(>300 mg/gCr)